家の110番防犯ブザー 取扱説明
安全上のご注意を必ずお守りください
警告
電池の液が目に入ったときは、失明や目の障害の恐れがあるので、こすらずに水道水などの多量のきれいな水で洗い流し、すぐに医者の治療を受ける
注意
- 改造をしない
- 違う用途に使用しない。
→動作不良の原因となります。 - 取り付け時および定期的に作動を確認する。
→取り付け位置の不備や電池切れにより作動しない原因となります。 - 電池の使用指示に従う
- 電池を廃棄・保存する場合は、+-端子部をテープなどで断縁する。
→守らないと発熱・破裂・発火の原因となります。 - 電池は用事の手の届かない所に置く。
→誤って飲み込むと胃を痛める原因となります。※万一飲み込んだ場合は直ちに医師に相談してください。
電池の入れかた
- スイッチを「切」にする
アラームの状態で電池を入れると鳴りだします。 - 電池のふたをはずし電池を図の方向に入れる。
+-を逆に入れない。 - 電池ふたを閉める。
取り付けかた
- 取り付け部のほこりや水分等をよくふきとる。
- 本体裏側テープをはがし、鍵の付いた窓枠に付ける。
- 防犯のため、本体と鍵はできるだけ離して付けてください。
- 右図のように防犯シールとマグネットを裏面のテープをはがして取り付ける。
- 本体とマグネットの関係は距離10mm以下にする。
本体の幅からはみ出さないこと。
合マークで上下を合わせる。 - 指で押し確実に接着する。
接着力が強いため、事前に貼る場所を決めて取り付ける。
使いかた
- 窓を閉めた状態でスイッチを「アラーム」にする(このとき、ブザーは一瞬で鳴りますが異常ではありません。)
- 以後、窓が開くとアラームが鳴る
- アラームを止めるときはスイッチを「切」にする。
就寝、外出時など必要なときは「アラーム」にし、不要なときは「切」にする。
お願い
- 盗難・事故などの損害については責任を負いかねます。ご了承ください。
- 部屋の戸を少し開けておくとアラーム音が聞こえやすくなります。
- 水・雨・油煙等の当る場所への取り付けはさけてください。
- 鉄製の窓や窓枠に取り付けると作動しにくくなります。
(本体とマグネットを近づけてご使用ください。) - コンクリートや表面のざらざらした場所は接着力が低下しますので避けてください。
- 防水構造にはなっていません。屋内に取り付けください。
- 確実にアラーム報知することを定期的に確認してください。
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松下電器産業株式会社
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