マイナスイオン発生器【イオンルーム】御使用上の注意点

マイナスイオン発生器【イオンルーム】

御使用上の注意点

マイナスイオン発生器の問題点

1.の危険性につきましては、現在のところ十分御注意頂きますようお願いいたします。
マイナスイオン発生器の噴出し口

それは私達も承知しておりますが、この吹出し口寸法と針の位置はマイナスイオンを最も効率よく放出できるギリギリの寸法なのです。
また、放出針の先端を丸くしてしまうとマイナスイオンの発生量が激減します。

マイナスイオン発生器の吹き出し口の写真

これまで、悩んでいた症状が改善されたと言う多くのお客様の声を頂いており、その為この寸法を維持することを私達は選択しております。
まことに勝手ではありますが、幼いお子様が居られるご家庭でのイオンルームの御使用は、お子様の手が届かないところに置くなど、十分に御注意ください。
イオンルームをお求めの際は十分この「危険性」をご考慮下さいますよう、お願い申し上げます。
その他の機械及び本体の安全性には十分配慮しております
のでどうぞご安心ください。

2.の「部屋全体に綿ボコリが増える」のは、マイナスイオンがお部屋のハウスダストと結合して、空気中のチリ・ホコリや花粉を床に落とすからです。
このマイナスイオンの効果により生じた綿ボコリは、掃除機で吸い取っていただくだけで取り除けます。
このようにイオンルームが稼動したことにより増えたホコリを掃除機で吸い取っていただくだけで、結果としてお部屋の中の花粉も減少します。

ホコリの写真

上写真:ホコリ採集実験

同じ部屋にて以下の条件で実験
1.通常の状態で1週間掃除をせず放置した後、サイクロン型掃除機にて部屋全体のホコリを採取。
2.マイナスイオン発生器イオンルームを24時間稼動させた状態で、1週間掃除をせず放置した後、サイクロン型掃除機にて部屋全体のホコリを採取。

3.の「本体周辺が黒ずむ」のは、マイナスイオンが空気中の排気ガス等の炭素成分と結合し、床や壁に吸着するからです。
その為、イオンルームをお使いいただく方には、まめな清掃をお願いしなければなりません。
特に本体周辺の黒ズミを小まめに拭き取っていただくことをお願い致します。
ただ、この黒ズミは家庭用洗剤で簡単に落とせますので、ご安心ください。
(但し、長期間放置されますと他の汚れと同様、拭き取りが困難になります。)

つまり、イオンルームの稼動により部屋のクロズミやホコリが目立つようになったと言うことは、逆に部屋の空気がそれだけキレイになったと言うことなのです。
マイナスイオンは体に直接作用するだけでなく、空気にも作用するのです。

最近の大手家電メーカーの空気清浄機や何とかイオン空気清浄機といった製品は、フィルター交換の目安として3年~5年といった期間が掲載されています。
これは一見、手間がかからず良いことだと思われるかもしれません。
しかしながら、あんなに小さなフィルターが5年間もの間交換が不要=汚れない と言うことは、どういうことなのでしょうか?私達には理解できません。

私達は、イオンルームを開発してから部屋の空気が如何に汚れているかを思い知らされました。
これほどの汚れを本当に小さなフィルターに集められるのか、疑問です。
私達の実験では、一般的に使われている空気清浄機のように空気を吸い込み汚れをフィルターで処理する方式は、機械本体周辺の空気しか処理できないということがわかっております。

イオンルームはフィルターを備えていない為に、残念ながらどうしてもお部屋を汚してしまいます。
これは、大量に放出され部屋の隅々まで行き着いたマイナスイオンが、お部屋の中のプラスに帯電した 目に見えないホコリや花粉を、目に見える形で床に落として空気中から取り除いてくれた結果なのです。

つまりイオンルームは大量のマイナスイオンを発生することにより、強力な空気清浄機能を実現しているという事なのです。
これが、鼻炎や花粉症、喘息やアトピーに悩まれていたお客様に受け入れられている理由でもあるのです。
お部屋のクロズミはイオンルームの空気清浄機としての性能の証ともいえるのです。

もし、あえて極論するなら、【イオンルーム】を選択するか大手家電メーカー製品を選択するかは、部屋の汚れを選択するか空気の汚れを選択するか、ということになるのかもしれません。

けれどもご安心ください。

【イオンルーム】を選んだら部屋が汚れるとはいっても、その汚れは「普通」の簡単な掃除でキレイになります。
そしてなによりイオンルームは、毎日のお部屋の掃除を心がけて戴くだけで空気をキレイに出来るのです。

私達は、【イオンルーム】が抱える現在の問題点を今後の最重要課題として認識しております。
この問題を克服すべく、今後も研究を重ねてまいります。

株式会社 アルファリンク  スタッフ一同

安全等に関するご注意

マイナスイオン発生器のご注意点