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有害物質発生の心配が無いマイナスイオン発生器【イオンルーム】
イオナー方式(イオンルーム)とコロナ放電方式の違い
イオナー方式(イオンルーム)
- +極からの放電電流が無い。
- 電流で酸素、窒素を分類しないので<b>オゾン、NOxの心配が無い。b>
- 大気中の空気分子から電子を取り出してマイナスイオンとしている。
- 湿度に左右されない。
イオンルームはこのように放電電流が無い方式なので、解離(分離)がありません。
これにより、オゾン・NOx等に再結合の心配が無いのが特長です。
コロナ放電方式
- +極から-極の針の空間に放電電流がある。
- 放電電流が酸素、窒素を分解し再結合するので、オゾンやNOxが発生する。
- 電極間の空間の水分を放電しているので湿度に大きく左右される。
【イオンルーム】はイオナー方式を利用し、マイナスイオンを発生しています。
従来のマイナスイオン発生器はコロナ放電方式や空中放電方式 、水利用方式 が採用されていました。
コロナ放電方式や空中放電方式では有害なレベルのオゾンや窒素酸化物(NOx)の放出、水利用方式ではレジオネラ菌等の放出が懸念されていました。
それらの心配を排除したものが 【イオンルーム】 です。







