マイナスイオン発生器【イオンルーム】効果的にご使用いただくために

マイナスイオン発生器【イオンルーム】の効果的な御使用法

より効果的にご使用いただく為に以下をご参照ください。

まず、マイナスイオンを発生させるとその周辺及び装置が静電吸着により汚れることがあります。
清掃をこまめにお願いいたします。

本イオン発生器のイオンの拡散を模式図で表すと下記のようにほぼ360度に静電拡散をします。
この為設置場所により室内へのイオンの拡散が変化します。良い場所を選んで設置ください。

また、近くにプラスチックや金属製品がない方が有利です。

  • 矢印はマイナスイオンの拡散を表しています。
  • 壁に当たった矢印は壁でマイナスイオンが消失していることを表します。
  • 装置の後面と壁から20cm程度離してください。

A.部屋を真上から見た図で効果的な位置の順に左から示しています

①壁の長い方に置く
(最もオススメです) 図1
②壁の短い方に置く
(8畳以下の部屋では横の壁への吸着が多い) 図2
③部屋のコーナーに置く
(左右の壁が近い為、壁への吸着が多い) 図3

B.部屋を横から見た図で効果的な高さの順に左から示しています

①天井と床のほぼ中間
(最もオススメです) 図4
②天井に近い高さ
(天井への吸着が多い) 図5
③床に近い高さ
(床への吸着が多い) 図6

配置は図のA①+B①の組み合わせが一番オススメです。

  • イオンルームと後ろの壁はできる限り空間(10㎝以上)を取ってください。
  • イオンルームを置く高さは天井と床の中間に置いてください。
  • イオンルームは滞在時間の最も長いお部屋(寝室)でお使い頂くのが効果的です。
  • イオンルームは1メートル以内でお使い戴くのが効果的です。

イオン確認時の注意

  • 発生器と検知器の空間には人、物がないように確認してください。(図1)
  • 発生器も検知器もテーブルの上で測定するとテーブルに吸着されますので正確に確認できません。
    下記の方法でご確認ください。(図2)
図1 図4 図2 図5

イオン数は長いスパンでは季節により、短いスパンでは気圧や気温、湿度により刻々と変化します。
同じ日に確認しても多少のイオン数の変化があります。
季節単位の比較では大きな違いがあります。
(イオンチェッカーでの確認では10・50・100・250万個/ccの確認できる距離が変動します)

乾期になると雨期よりイオン数は減少します。イオン数の変動があっても異常ではありません。

保証について

下記の場合、保証期間内であっても有償修理となります。

  • 保証書の提示がない場合。
  • 保証書にお買い上げ日、販売店名がない場合、あるいは、記載事項が訂正されて販売店の訂正印がない場合。
  • お客様の手元に渡ってからの異常な取り扱いによる故障、損傷。
  • 火災・自身・風水害落雷等の天災地変・塩害・ガス・酸・蒸気・熱等による故障、損傷。
  • 不適切なご使用、修理或いは改造による故障、損傷。
  • 船舶・自動車への搭載による故障、損傷。

★この保証書は本書に明示した期間・条件において無償修理をお約束するものです。
この保証書はお客様の法律上の権利を制限するものではありません。

保証期間後の修理についてご不明な点があれば、御買い上げの販売店又は弊社にお問い合わせください。
この保証書は日本国内においてのみ有効です。(This quarantee is valid in japan.)

◎  アフターサービス 出張修理は承っておりません。
転居、贈答品などにより販売店が近くにない場合は弊社までご連絡ください。

◎  修理部品の保有期間
修理部品の保有期間は製造打ち切り後、5年間を基準としています。

安全上のご注意

絵表示について

この取扱説明書には、安全にお使いいただくために、いろいろな絵表示を示しています。
その表示を無視して、誤った取扱いをすることによって生じる内容を次のように区分しています。
内容をよく理解してから本文をお読みください。

警告  人が死亡または重症を負う恐れがある内容を示しています。

注意  人がけがをしたり、財産に損害をうける恐れがある内容を示しています。

絵表示の意味    記号は、気をつける必要があることを表しています。

●お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見ることができる所に必ず保管してください。

図5警告

図5

改造はしない。
また、修理技術者以外の人は、分解したり修理をしない。
火災・感電・けがの原因となります。修理はお買い上げの販売店にご相談ください。

図5

電源コード差込プラグが傷んだり、コンセントの差込が緩い時は使用しない。
感電・ショートの原因となります。

図5

差込プラグのほこりは定期的に取る。ほこりがたまると、湿気などで絶縁不良になり火災・感電の原因となります。

図5

お手入れの際は、必ず差込プラグをコンセントから抜く。
また、濡れた手で抜き差しをしない。
感電やけがをすることがあります。

図5

電源コードを傷つけたり、破損したり、加工したり、無理に曲げたり、引っ張ったり、捻ったり、束ねたりしない。
また、重いものを載せたり、挟み込んだりしない。
電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。

図5

交流100V以外では使用しない。
火災・感電の原因になります。

図5 注意

図5

差込プラグを抜くときは、電源コードを持たずに必ず先端の差込プラグを持って引き抜く。感電やショートして発火することがあります。

図5

浴室など湿気の多い水のかかる場所で使わない。感電及び故障の原因になります。

図5

可燃性のものや火のついた煙草・線香などは吸わせない。
イオン発生部分が汚れてイオンが減少します。

図5

火気に近づけないこと。本体の変形によるショート・発火の原因になります。

図5

本体を高い所から落とすなど強い衝撃を与えないこと。破損や故障の原因になります。

図5

直射日光の当たる所や高温多湿の場所に置かないこと。ひび割れ等の原因となります。

図5

不安定な場所に置いて使用しないこと。倒れたり、破損する恐れがあります。

図5

このマイナスイオン発生器は一般家庭及びオフィス用です。特殊な用途には使用しないでください。

図5

長期間ご使用にならない時は、必ず差込プラグをコンセントから抜く。絶縁劣化による感電や漏電火災の原因になります。

図5

小さなお子様の手が届く場所には設置しないでください。吸込口や吹出口に指や異物を入れない。感電及び故障の原因になります。

図5

ベンジン・シンナーで拭いたり、殺虫剤をかけない。
ひび割れ・感電・引火の恐れがあります。

図5

使用時以外は電源プラグをコンセントから抜くこと。ケガや火傷・絶縁劣化による感電・漏電・火災の原因になります。

図5

電源プラグは根元まで確実に差し込むこと。差し込みが不完全ですと、感電や発熱の原因になります。

図5

気温は-10℃~40℃以外では使用しないこと。湿度は98%RH以上では使用しないこと。故障、木ケースの割れ等の原因になります。

図5

電子機器、テレビ、ラジオによっては静電気障害が起きる可能性があります。30㎝離してご使用ください。

ご注意

  • イオン吹出口をふさがない。
    静電気が帯電し感電の恐れがあります。
  • お手入れする時は、薄めた中性洗剤を布に含ませ固く絞った上で拭いてください。
  • 暖房器具など熱いものの上や近く、又は加湿器などの水蒸気が当たるところで使用しない。
    変形や故障の原因になります。
  • 台所など、油煙の発生するところでは使用しない。
    イオン発生部分が汚れてイオンが減少します。
  • 倒れた状態で使用しない。
    静電気が帯電し感電の恐れがあります

故障かな?

修理(サービス)を依頼する前に下記をご確認ください。

こんな時 調べるところ 対応内容
1.緑色のイオンランプが点灯しない
(電源ランプ用)
電源スイッチ カバーを一旦外して装置に平行に挿入した後、スイッチをオン-オフする。
コンセントと電源プラグ プラグを根本まで差し込む。
2.イオン発生量が少ない 放出針 綿棒等で針を清掃する。
イオンチェッカー 電池を交換してみる。 吹出口の正面20cmで再度測定してみる。

上記2.の補足説明

  • イオンが検知できた場合:イオン表示ランプの故障
  • イオンが検知できない場合:装置の故障
    ☆修理はご自身で行わず、必ず販売店へご依頼ください。
  • 近くではイオンを検知できるが、離れると検知できない場合 :
    ○ イオンチェッカーの乾電池の消耗  ⇒  チェッカーの電池を交換してください。
    ○ 吹出口のカバーと針の汚れ         ⇒  カバーや針を清掃してください。
    ○ 環境の変化によるイオンの減少    ⇒  異常ではありません。
    (喫煙した後、数時間は装置から遠い場所ほどマイナスイオンが減少します)

お願い

ご使用になる部屋の環境によっては、マイナスイオン発生装置やその周辺が汚れることがあります。
これは空気中のプラスに帯電している塵埃をマイナスイオンが電気的に中性にすることで落下させるためです。
落下した塵埃、花粉などは電気的中性となっていますので、清掃することで用意に除去できます。
こまめに清掃することで室内の良い環境をいじしてください。